日々の旅・心の景色 /オーロラグランブログ

ジュエリーブランド”AURORA GRAN表参道SHOP”から、アトリエのこと、旅のこと、気ままに綴っています。

「poin it」は旅のおとも / オーロラグランの本棚から

 

こんにちは

厳しい東京の夏が今年もやってきました。

ボケ気味でふらっ〜と本棚へ

何度も見た本でもまた見返すと面白いもの。

背表紙だけでもつらつらと眺めたりします。

 

 

これ

ひょっとしてひょっとして

海外旅行に役立つのか

と購入したのですが。

何よりヴィジュアルが大好きスキスキ。

いまだかつて

旅行には持って行ったことはないのです。

いざとなると持ち物チョイスには

入れない代物。

 

 

printed Germanyとあります。

レトロなムードがいい味。

言葉に困った時に、

「これください」とか

「ここへ行きたい」とか

使うわけです。

 

 

すごいです。

無造作な並び方。

あまり美味しそうではありませんが、

グルメ本と目的が違うので

言いたいことが伝われば

これでいいのです。

 

 

洗濯したくなったらこれでOK。

 

 

エンターテイメントやプレイスポットを

楽しみたいときはこのページ。

サーカス、ダンス、、、、

映画館、ガラガラです。

 

乗り物編。

中央の黄色いのはココタクシー、

キューバで乗りました。

ココナッツ型なのでココタクシー。

ややっ、乗っているのはマイケル?

っと思いましたが違いました。な〜んだ。

 

 

これが私が乗った時の証拠写真。

といっても乗っていたので

車体の様子は全然写っていません。

いかついドライバーのお兄さんの背中だけでした。

ハバナのマレコン(海岸通り)をぶっ飛ばしたのでした。

 

 

著者の方も愛用中。

言葉が通じなくたって

笑顔でコミュニケーションです。

ホント、笑顔は通じるのです!

というわけでオーロラグランの本棚は

お客様にもご覧いただけるようになっています。

パラパラと写真を見たり、

思わず読み物に入り込んだり、

やっぱり本は触れるから好きです。

 

川口育代

 

 


旅の楽しみは扉収集 / スペイン、イビサ島

JUGEMテーマ:ジュエリー

旅の楽しみはその国や土地によって様々な文化や習慣に触れられることです。

”扉”はまさにその入り口。

下町の路地裏に並ぶ扉、重厚な寺院の扉、牧場の隅の小さな納屋の扉。

今回は数年前に訪れたイビサ島の扉をまとめてみました。

潮風にラフなペイントが似合っていました。

 

ほとんどが石の建物。

ドアの上が少しだけアーチになっています。

番地のプレートは陶器のタイルが埋め込まれていました。

 

真っ白の壁にオレンジ色、

お店のようですが閉まっていたので写真が撮れました。

 

真っ白にブルー、小さな階段と手すりも素敵です。

小窓を見ると、壁の厚みがわかります。

 

坂の途中の風通しの良さそうな扉。

片目の顔のようにも見えました。

石畳もいい感じです。

白い壁が、傾きはじめた陽の光に染まっていきました。

 

こちらは白に緑のペイント。

ドアノッカーも取手もまとめて緑です。

 

このディテールがたまらない。

 

白い壁に白い扉、一段だけの階段にイスラミックな陶器のタイル。

 

このドアノッカーはイスラム文化の香りがする街にはよく見られます。

袖の装飾も凝っていて、指にはリングも着けています。

星の形もいいです。

コツコツ、とノックするとどんな人が迎えてくれるのか、と妄想。

 

こんなドアノッカーも。

 

鍵穴、何かつまっている。古びた木にちょっといびつな金具がいい。

小さな釘でこの金具を留めているところが好き。

蜘蛛の巣?も。

 

二つの鍵穴、金具が重なっている。。。

しかもどちらも不安、やっぱり何かつまってる。

 

前に塗った緑が浮き出ている青の扉。鍵穴3つ。

下のが最新か、周りの木を削り取って付けたようだ。

真ん中のは不思議な形、どんな鍵なのでしょう?

 

インドの神様を厚紙のフレームで飾っている。

ちぎった感じがとってもいい。

表札なのか何なのか不明、どっちでもいい。大好き。

 

蓄積する時間の扉。

 

石組みとウッディな組み合わせ。

海を見下ろす城壁跡の扉。

中世の物語に出てきそう。

 

シーズンオフの静かな島の夜。

それぞれの扉を開けると、それぞれの景色があるのでしょう。

波の音が聞こえました。

 


キューバの旅  その1/ タイル採集

JUGEMテーマ:中南米

こんにちは。
今回はキューバ旅行で見つけたタイル。


ここはハバナの駅の近く。
スコールや強い日差しを避けるためか
アーケードをよく見かけました。
カラフルに塗られた柱に惹かれて近づいてみると、
こんなタイルが敷き詰められていました。


これは旧市街のギャラリー。
ホテルにもなっています。


街角のどこからかサルサが風にのって部屋の中まで。
いつも音楽が流れている街。


バルコニーから部屋の奥まで、まっすぐに差し込む光。
つい長居をしたくなる空間でした。


木目パターンがポップ。


これも旧市街。
普通のお宅の玄関先。
扉の淡い黄色とタイルのブルー、壁のピンク、色がきれいです。
床と壁のタイルはきっと違い時代のものでしょう。


どこか忘れました。
柄合わせは意図的なのでしょうか?
無造作に修理されているのがいいです。


レストランの床。
ここでも音楽三昧。
ベニーモレの哀愁ある旋律にうっとり。
なぜかMy weyも定番でした。


年代を経たタイル、いい味。


シエンフエゴスというハバナから車で4時間ほどの街へ。
その海辺に建つパラシオ デ パジェ。
1917年に建てられた宮殿で、
ムーア様式やイスラム様式などが折衷されたネオゴシック建築。
大好きなテイストの宝庫。
現在はレストラン、室内も素敵でした。


インドのようでもあり、


アルハンブラ宮殿のようでもあり。


床のタイルも豪華。


テイストミックス!




潮風心地よい玄関ポーチ。
ここはエンブレムをモザイクで。


さて、さらに車で一時間ほどのトリニダー。
石畳の石はその昔、スペインから船の重りにしたものらしいです。
カラフルな軒並み。


こんなカコイイおじさまがいる素朴で小さな町。


強いコントラスト。


立ち並ぶ一軒一軒がそれぞれのタイル。


床屋さんも。


おまけは夕暮れ。
太陽はカリブ海に沈んでいきました。
ベサメムーチョが聞こえてきます。
続く。。。
次回をお楽しみに。川口。
 

フリーダとディエゴの青い家

こんにちは。
今回は昨年の旅のお話の続き、メキシコシティのフリーダ カーロミュージアムです。
彼女の生家で、夫で高名な壁画家のリベラ ディエゴと過ごした場所。
強烈な感性の二人はどんなところでどんな生活をしていたのだろう。
そんなことを考えながら、地下鉄に乗り、行き交う人々や街の景色を眺めていました。
喧騒から離れた緑豊かな住宅地の中にありました。


初めての国、初めての駅、初めての街って迷っても、遠回りしても面白い。
地図を片手に寄り道しながら辿り着きました。
閑静な街並みにひときわ鮮やかな青い建物。


チケットを買って入ります。
フリーダお気に入りのオブジェが迎えてくれます、ワクワク。


植物園のような庭と鮮やかな色にコーフン。


フリーダとディエゴがここに生きていました、と。


作品展示の後、実際に使っていた部屋も見学。
フリーダのコレクションがあちこちに。
この椅子に腰掛けて、このベッドで眠っていたのか。。。
カーテンも可愛いです。


棚の中には小さな宝物がきれいに並べられていました。


アトリエには筆や絵の具。
鏡はあの自画像を描く時に使ったのでしょうか。
見るところがたくさん、もっと見たい、、、でも庭も行きたい。。。


そして庭も散策。


ジャングルのような植物。


そして庭に一角のテラスに、
フリーダへのオマージュ、祭壇が作られていました。
またまたコーフン、メキシコのPOP。


細かいところまで丹念に作り込まれていました。
ここも見るところがたくさん。
タイルに見えるのは紙。


マリーゴールドも造花、ポップなスカルと似合います。
インドでもよくうこの花を水盤に浮かべているのを思い出しました。


ミュージアムショップでキャンドル買ってきました。
フリーダは国民的アーティスト、グッズも豊富でした。
アニメ風のキャラになってTシャツやシールにもなっていました。
(カップやキリストのカレンダーは、キューバで購入、このお話はまた。)


気がつくと日が暮れはじめ、庭も薄暗くなっていきました。
ブルーの建物はフリーダとディエゴが愛した庭に吸い込まれていくようでした。
その窓からオレンジ色の灯りが漏れていました。
次回はキューバへ。
まだまだ旅は続きます。川口。

ついでのメヒコにはまった。その2。/ 宮殿美術館のマスク展

JUGEMテーマ:ジュエリー

メキシコシティ旅行のつづきです。
こちらはメトロポリタン大聖堂、メキシコのカトリックの総本山です。
大きな扉、
入ってみます。


私はキリスト教ではありませんが、祈る気持は一緒。
世界平和をお祈り。


荘厳なパイプオルガン。
飾り多し。



教会内の売店でお土産購入。


広場に出るとこんなものが。
巨大。逆。


その横の道、いい佇まいです。
右角の宮殿美術館に入りました。


クラシックな建築にこの色、これががメヒコか。


コントラストが美しい。



宮殿美術館に入りました。
入口でパスポートも預けます。
まずはサボテンの庭。


大きい。


ディエゴ リベラの壁画。
メキシコは壁画が多いのも特徴。
政治的なメッセージ性が強くメキシコの歴史がぎゅーっと描き込まれています。


フリーダカーロもいます。
フリーダカーロ美術館についてはまた今度。


これは偶然やっていた”マスク展”。
見応えありました!


右の人、まじめ。
左とセンターはコワイ。


豚と悪魔、その他。


カモノハシ風シカ。パンツが普通の。


言葉はいらない。


プリミティブな作品をモダンに展示。
そして、これベスト。
かっこいい。
あのこってりの大聖堂の後に、この抜けた感じを楽しめたのも良かった。
メヒコ、面白いぞ。

 

ついでのメヒコにはまった。その1

JUGEMテーマ:ジュエリー

旅にでてきました。
クリスマスシーズンで忙しいのに、「あとはまかせたぜっ!」とすたこら出かけたのでした。
今回はキューバに行ってみようということで、アメリカからは入国できないのでメキシコ経由で。
ついでにメキシコシティに泊まってみました。
メキシコといえばドンタコスとか、アメリカ国境辺りはヤバイ、コワイ、とか。。。
貧困な知識とイメージのまま行ったのですが、それがどっこい、とてもコーフンしました。
一枚目は空港、むむっ、このデザインに何かいい予感!


おや、タクシーか。
ちょっといい。
どこの国も空港からホテルまでの景色はワクワクします。


おっ、街の写真屋か。


おっ、水を売ってる店か。
佇まいが外国だ。


ESTETICAとあります。エステサロンか美容院かも。
どっちにしろ行きたくない。。。


へぇー、何かいい感じ。色がきれいだぁ!
と車窓からの町並みに惹かれていきました。


期待が膨らむ!看板を固定しているボトルに注目。


いいよっ、クラシックな中にモダンがいい感じ。


無事に宿へ、コンデサ地区のチャプルテペック公園の近くの小さなホテルです。
この公園は屋台のるつぼ、おもちゃやお菓子、かつらやタトゥーまでありました。
そんな散歩のついでに軽い気持で入れ墨なんてどうなのでしょう、と。。。
びっくりして写真なし。


チェックインしてすぐに街へ。
早速こんな風景。


キャンディ売り。わかり易い。


よくわからない。写真展らしいが入りそびれた。
初日で腰が引けて。。。
一階は家具の修理屋のよう。二階はおしゃれ。


街角のマリア。


アールデコ!


いいぞ、いいぞ、メヒコ見直し。


クラシックでカラフル。


軒並み。


古いコロニアル建築をきれいにお手入れして使っている。


壮麗なアールデコもある。
予感的中、ちょっと歩いただけでこの街並みと建築にやられました。
ルイス バラガン邸に見学に行くのが益々楽しみに。。。


そしてこれにもノックアウト。
宮殿の美術館で偶然やっていたマスク展、見応えありました。
また次回に紹介します。


よりで。
それでは、また。川口。

トルコの旅

トルコの旅 〜バルーンライド編〜

こんにちは ノグチです
きままなトルコ旅での出来事をゆる〜りご紹介、第二弾です
ゆる〜りご覧いただけると嬉しいです

 
カッパドキアの名物でもあるバルーンライドは日の出とともに始まります
どのバルーンも柄が個性的でデザインが面白い
ザ トルコ国旗柄も安定のかわいさです


 
 
ゴォーというバーナーの音が鳴り響き、バルーン内の空気が暖められていきます
素材はナイロン製で、もし火がついても溶けるのでボワっとは燃え広がらないそうです。なるほど〜


 
遠くの谷でもバルーンがゆらゆらと飛び立って行きます 
時々バーナーが着くので、まるで空飛ぶキャンドルのようできれいだな〜


 
わたしの乗る気球も飛び立ちました
すると・・・バルーン同士がぶつかった!
大丈夫かしら、、と心配していると、、
パイロットが ”バルーンキス” だね〜ってニコニコしていました
遠くを見るとバルーン同士が凄く近くで飛び合っていてたくさん ”バルーンキス”  していました


 
キスのお相手

 
空から地上を見下ろすと
迷路のように入り組んだ道や、面白い配置の建物。奇岩郡の絶景。
まるで絵画のようです


 
朝焼けにすごい数のバルーンがゆらゆら漂っていて本当に幻想的です
カラフルな柄を見るのも楽しい


 
​楽しい時間はあっという間
もう着陸の時間です
着地場所を予想して車が移動します(これすごい技術ですよね!)
なんと、この車の荷台にダイレクト着地します!ドキドキ


 
着地成功!
 
無事に着地したあとはバルーンが籠にかぶさり、乗客はみなバルーンの中に。
向こうでおじさんが引っ張っています
わぁきれ〜いなんてはしゃいでいると、、すすで汚れた生地に埋もれます(笑)


 
地上に降り立ち、シャンパンで乾杯です
空を見上げるとそこにも気球が。
青い空にイエローのコントラストがなんとも爽やか!



 
こちらはウフララ渓谷
"IHLARA" と書いてウフララと読みます
なんてかわいい名前
新コレクション ”IHLARA" ウフララの名前はここから頂きました
写真真ん中に小さく ”IHLARA" みえますか!?

 
谷を下ると石積みで"IHLARA"と書いてありました
ニクいおもてなしだな かわいい

 
川のせせらぎを聞きながらトレッキング
 
なんだか見覚えのある、、、漢字だ!、と
思わず隠し撮りをしてしまいました。とある外国人さんすみません。
なになに、、
Superdry
Japan
Outdoor
極度乾燥(しなさい)

違和感感じまくりw
なんと英国の若者に大人気のブランド『Superdry』だそう
日本語使ってジャパンクールで人気らしい、 おもしろいな
日本人の着ている英文字が書いてある服もおもしろく見えているんでしょうねw

 
渓谷の風を感じながら休憩
 
トルコのねこちゃんはシュッとしたエキゾチック美人が多かったです
 
さてさて
お菓子を調達して次の街へ繰り出そう



のんびりですがまた旅の出来事をご紹介してきます ノグチ

 

トルコの旅


トルコ旅行記 〜カッパドキア編〜


こんにちは、ノグチです。
いつか行ってみたいと思っていたトルコへ旅してきました。

エジプト以来となる久しぶりの中東エリアにワクワクです!
 
まずはイスタンブールからカッパドキアへひとっ飛び。
イスタンブールのアタテュルク空港はなんだかパリっぽい雰囲気?!
さすがヨーロッパサイドです。水玉かわいい。

 
カッパドキアのギョレメに到着、、いきなり奇岩だらけの異世界です。
ここまでふんだん?な奇岩が見られるとは思っていなかったので驚きました。

ギョレメの街を散策です


建てている途中の扉の佇まいがシュールです
街の至る所で洞窟ホテルが作られていました



”オヤ”と呼ばれる手編みのアクセサリー、しなやかで美しい。値切り交渉中!


色鮮やかな手刺繍のバッグ

お土産のポストカード、奇岩と青空。
どこかの惑星のよう



こちらは新作 ” IHLARA "〜ウフララコレクションのデザインソースにもなった手作りの人形です。
ソアンル村のお婆さん達が作る人形は顔も全て手書きでなんともいえない愛らしい表情です
色の組み合わせが、、、グッときます!



ウルギュップという街で出合ったこの子、
まるで街案内をしてくれるようにずーっと一緒でした



トルコの魔除けアイテム”ナザールボンジュ”
これだけあれば威力凄そうですね



エキゾッチックなランプ
ターコイズブルーが映えますね



ギョレメの夜景
奇岩をくり抜いたホテルがなんとも幻想的です

朝は早起きをして
気球ライドが待っています。
幻想的な景色は圧巻でした

次回もトルコ旅行記をお送りします
お楽しみに!

byノグチ

 


 

布フェチ / シルクロードの風に文様が舞う

こんにちは。
朝晩は冷えてきて”まきもの”が便利な季節です。
一枚の布は、寒さだけでなく夏には日よけにもなるし、腰に巻けばエプロンやスカートに、
そしてテーブルクロス、間仕切りにも、大活躍。
気に入ったものを生活の中で使って楽しむこと、私には大切なことです。


オーロラグラン表参道ショップでも、いろいろな所で布を楽しんでいます。
1階ショップには、シリアのキリム。


中2階にウズベキスタンの刺繍、スザンニのクッション。


これはイスタンブールで購入。
こんなに沢山あって迷いました。


このお店、観光客で賑わうメインストリートからちょっと入った路地裏でみつけました。
博物館のような落ち着いた素敵なお店でした。
ここでウズベキスタンの素晴らしいファブリックに出会って、
是非ウズベキスタンに行ってみたいと思うようになりました。
まだ行ってません。。。
サマルカンド、ブハラ、とエキゾチックな街の名前の響きにも惹かれます。


インドネシアの”イカット”や、日本の”かすり”にも似たものもあり、
シルクロードを東西の文化が行き来していたのだな、と。


吹き抜けにはインドのスカート、カシミールのラグ。
スカートは、はくもよし、飾るもよし。


アフリカのカンガ。
模様には意味があるそうです。
アフリカに限らず、模様に何かの意味をこめて、
魔除けや縁起をかついだりもしますね。
日本にも亀甲柄など、おめでたいものがあります。


何か書いてあります。


アトリエの入り口にはモロッコのマットラ用の布とカンガ、、。
このポップなカンガは梅田洋品店の梅田さんから、
プレゼントのワインのラッピングにしていただきました!
おしゃれなアイデアです。
プリントされている女性は「セネガルのウォロフ人」、おもしろいテキスタイルです。
梅田洋品店さんではアフリカの布でシャツやスカートを作ってもらえるのです!


中二階の本棚の大きなこの写真集、装丁がカンガです。
ヘアスタイルをテキスタイルにしちゃうなんて!


アフリカの建築やインテリアが満載の大きくて分厚い写真集です。


本棚の右端にあるので見てください。
重いです。


布フェチな私が集めていつの間にかあっちこっちに。

ご来店の際には、探してみてください。
ひと針ひと針縫われたきれいな刺繍や、彩色された模様を見ながら、
どんな人が、どんな景色の中で、どんな音楽を聞きながら、作ったのだろう、と想像が広がります。
そしてこんなところからジュエリーのアイデアが生まれたりするのです。

 

バスクの旅から / 小さな港町 サン ジャン ドゥ リュズでまたぶらぶら。


パリをあとにTGVに乗り込みサン ジャン ドゥ リュズという小さな港町へやってきました。
途中イルンという駅で乗り換えるのですが、知らない土地ではけっこうこれがスリル。
ここはまだフランス、スペイン国境が目の前です。
駅のホームも赤と白。



駅前広場、小さな町の可愛い駅です。


港から旧市街が見えます。



シーズン前の静かなビーチ、アンニュイでいいムード。


無事な航海や漁を見守るマリア像、港町らしい光景が美しかったです。


そしてやっぱり路地巡り、こっちに入り、、、


あっちに抜けて、、、、


町をぶらぶら。


名物、エスパドリーユ屋さん。


観光地。



マーケットの中のタパス。お友達のカメラマンSちゃんおすすめのお店です。
ポットが並んでいるからそれをを目印に探して、と教えてもらったので
ポット、ポット、ポット、あったぁ〜ここだぁ〜と感動。


ごちそうさま。


強い光にブルーの椅子が映えていました。




ドアノッカー採集。


9時を過ぎてやっと夕暮れ。


​沢山歩き回って心地よい疲労感とともに、
月の光の案内でホテルまで帰ります。
旅はまだまだ続きます。


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